キエフバレエ学校
""道は一つじゃないし、遠回りした先にしかない景色も、絶対にあるよって。""
幼少期からワガノワ・メソッドで育ち、ワガノワ学校一本で考えていたが、オーディションに落選。絶望していた中、寺田宣弘先生との縁でキエフへ。
Q. 留学先の食事、どんな感じでしたか?
A. 寮の食事は……正直、最初は衝撃の連続でした(笑)。メインが茶色い「そばの実」だったり、何が入っているかわからない煮込みが出てきたり。日食が恋しくて、親に時々送ってもらっていました。慣れるまで2〜3ヶ月はかかりましたね。
Q. 言葉の壁はどうでしたか?
A. 最初の3ヶ月は本当に何も話せなくて。でもバレエがあったから繋がれた部分も大きくて、体で表現することで少しずつ仲良くなれていきました。
Q. 体型管理のプレッシャーはありましたか?
A. 毎日先生に体重をチェックされていました。最初はすごく辛かったけど、自分の体と正直に向き合うことが大事だと気づいてから少し楽になりました。
Q. ホームシックになりましたか?
A. 泣きながら踊った日もありました。でも同じ寮の子たちとご飯を食べたり話したりするうちに、自然と気持ちが楽になっていきました。
斜めの床でのレッスンで、コンプレックスだった足のラインが劇的に変わった。そして学生ながらプロの中国ツアーに参加し、本物の現場を体験したこと。
あなたの悩みに出会える場所。
@ Beyond the Stage Japan